山内自治振興区の事業概要

1.地域産業の活性化
  
@竹林整備の廃材を利用した特産品化事業
 
 ・・・地域の害となる繁茂した竹林を整備し、その際に出る廃材を樹木破砕機でパウダー状にして堆肥と混ぜ発酵させた後、田んぼや畑に撒くことで食味が増すことを利用し、「里山の整備をしながら、減農薬でおいしい作物を作り、特産品として販売する」という一石二鳥を狙う取り組みです。平成21年の活動促進補助事業で樹木破砕機を購入、竹パウダー製造開発組合が発足しました。

  A竹パウダー米「里山の夢」の特産品化のための事業

●食味値コンクールへの出展…平成23年度には北海道で入賞、
 平成24年度にも北海道は入賞・大阪で行われたコンクールでは優勝、
 長野で行われた全国大会でも金賞をいただきました。
●自治振興センター外壁に「里山の夢」宣伝広告看板設置
●「里山の夢」を特許庁へ表彰登録
●米商談会への参加

2.山内おたがいさまネット

 振興区内の14自治会にそれぞれ「おたがいさまネット」を設立

 ・・・地域のお年寄りや障がい者の見守り活動はもちろん、隣近所などに対しての日々の「気のかけあい」を大切に安心で住みよい地域を自分たちの手で作ろう、という取り組みです。


3.放課後子ども教室 「地域の子どもは地域で育てる」
   ・・・市の委託を受け、自治振興区で放課後子ども教室の管理、運営をしています。平日は下校後、長期休暇等は一日中運営しています。指導者は地域の方を中心に15名、思いやりのあるたくましい山内の子どもに育てるという理念のもと、それぞれの指導者の得意分野を生かし試行錯誤しながら、日々熱心に指導をされています。小学校との連携も特徴です。


4.地域マネージャー制度の導入
 ・・・2大事業である「竹パウダー」「おたがいさまネット」に専任として、地域の方にお願いし、精力的に活動していただいています。


5.地域の環境整備

環境パトロールの出動
 ・・・月1回 毎月第1土曜日の「環境の日」に、公衆衛生推進協議会の役員(主に自治会長さん)15名が5チ-ムに分かれ、交代で地域内のゴミ拾いと不法投棄禁止の啓発運動を行っています。


6.伝統文化の継承・創造
  
@自治振興区の年間行事
 ・・・護国神社慰霊祭(4月)区民運動会(6月)原爆犠牲者慰霊祭(8月6日)敬老会(敬老の日)ふるさと祭(11月)甲山城祭り(11月)などの伝統行事
   
 
 
 A生涯学習事業への支援
   現在振興センターには11の教室・サークルがあり、元気に活動されています。



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